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「氷上の王 ジョン・カリー」」の感想(ネタバレほとんどなし)と、再放送

JUGEMテーマ:町田樹

 

この週末で、ジョン・カリーの映画を見られた方も多かったのではないでしょうか。

私も前記事のように、金曜日に見て参りました。

 

一番最初に、オープニング映像(出演者名や監督名などが出る)の後に

「字幕監修・学術協力 町田樹」と、画面左下に活字で出た時が、

一番ドキンッとしましたね(笑)

普通の映画だったら「字幕:戸田奈津子」と出るところです!(笑)

ちょっとニヤケちゃいました。

 

映画が始まると、カリーの写真が紹介されながら、他の人が彼の思い出を語るようなスタイルだったので、ちょっと戸惑いました。

ドキュメンタリー風の展開に慣れるのに、少し時間がかかった。

私がこれまで見て来た映画が、「ホワイト・クロウ」にしろ「ボヘミアン・ラプソディ」にしろ、本人(役の俳優)が出て来て話が展開していったので

「えーと、そうか、カリーが出て来るわけじゃないんだね」と(笑 当たり前なんだけど)

滑っている映像も「ジョニーだね、これ」と。

そういう戸惑いがありましたね(笑)

カリーが話したり動いたりする過去映像が流れ、手紙などを読み上げる声が入ってから、

なんだかようやく落ち着きましたw

 

映画の感想についてはまた改めて。

一番良かったのは、映画館の大スクリーンでカリーの演技が見られたこと。

動画では見たことがありましたが、大きな映像で見るのはまったく違いました。

そういう意味からも、ぜひ映画館で見て欲しいです!! 見てよかった!と思えます。

 

また、町田くんはじめスケート関係者の映画の宣伝では、ことさらゲイやエイズの問題に触れないように、そこをクローズアップされないようにPRしているような印象を受けましたが

私はそこも大きなポイントだと思いました。

まさにエイズという病気が現れた、その時の彼の存在です。(フレディ・マーキュリーもそうだけれど)

現在からは想像を絶する差別や偏見、自分の中の苦しみがあったと思う。

そんな中から生まれてきた芸術性であり、

そのような扱いの中でもあれだけのカンパニーの設立、作品の発表を行ってきた、その熱意がどれほどのものか、ということに

思いを巡らせました。

 

 

 

さて、映画も封切られまして、ここであらためて

「KENJIの部屋 町田樹スペシャル2時間放送」が再放送です!!(おいタイトルちょっと違うぜw)

 

 

今夜21:00〜です!

この後続いて、先日のジャパン・プレミアのトークショーも放送されます!

Jスポ入ってる方、お見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 映画 | 00:39 | comments(2) | - | pookmark |
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観世さんニュースです!!

舞踊学会の最新ニューズレターで町田樹先生のエッセイ寄稿あります!!
(下記リンクを開いて一番下の16号にあり)

http://www.danceresearch.ac/newsletter/newsletter.htm
| Satsuki | 2019/06/07 1:22 PM |
> Satsuki さま

わーい、ご紹介ありがとうございます!!
エッセイというより、ほぼ論文みたい!
| 観世 | 2019/06/07 4:15 PM |










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