Backstage Cafe*

楽しくって美しくって心揺さぶられるものがスキ。
演劇とか、フィギュアスケートとか、堤真一とか。
タツキ好きすぎてつらい党本部。

どうぞおしゃべりしていって。

旧ブログ 「観世音寺シアター *楽屋*」




<< 「ホワイト・クロウ」を見る | main | 「氷上の王 ジョン・カリー」」の感想(ネタバレほとんどなし)と、再放送 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
SPUR と ダンスマガジン

JUGEMテーマ:町田樹

 

今日は映画「ジョン・カリー」の公開日である。

福岡の第1回目は15時過ぎから。幸い仕事のない日だったので早速行ってきますよ。

今日は町田ファン友達と一緒だから楽しみ♪

 

映画にからめて、町田くんのインタビュー記事が

「SPUR」「ダンスマガジン」に載った。

どちらもなかなかの分量だ。

 

SPURでは、町田くん推しの(笑)武田砂鉄さんとの対談だった。

砂鉄さんは(私の印象では)頭がとても良くテーマへの切り込み方が鋭い。

そういう雰囲気が色濃く出ていた。

一方ダンスマガジンでは、バレエ・ダンス専門誌だけのことはあって

バレエ的な側面からのコメントや分析が、他のインタビューでは見られないくらいの深さでされていた。

 

 

 

私は正直、砂鉄さんの方は読みづらかった。

なんだろう、会話が噛み合ってない(笑)

いや、きっと会話は噛み合っていたんだろうけど、文章に起こすに当たってのまとめ方で、なんかこう砂鉄テイストでまとめたというか(笑)

言葉も難しいしね。

自分(町田)が取り組んでいるのは先行研究との対話です」

「独自のシステマティックな振付技法を考案し、表現の同一化を避けること」

「システムと自分の感性を使い分けつつ、相互補完的に作っていく」

・・・普通の聞き手だったら「それは具体的にはどういうことですか?」と、もうちょっと噛み砕いてもらいそうなところ。

 

砂鉄さんの言葉も難しい。「闇が類型化してくる」とかね。

「彼(カリー)が抱えていた芸術上の葛藤がいまだに持続している。しかし外からフィギュアスケートを見ている分にはなかなかアクセスできない。だからこそこの映画でその余白を知って欲しい」・・・などは

現国のテストに出てきそうな文章ですよ?(笑)

外からとはどこのことか? アクセスとは何へのアクセスか? その余白とは何のことか? ・・・ってね。

 

最後の方に出て来る、砂鉄さんの「物語化を避けて言葉で語る。カリーの作品の中でとりわけ言葉を使って説明したくなる作品は?」という問いに

町田くんは2つの作品を上げて「インスピレーションを受けた」と答えている。

たしかに「作品は?」と聞かれて作品名を答えてるからいいのかもしれないけど

全然言葉を使って説明してないし、どの辺が言葉を使って説明したいのか、言葉で説明したらどうなるのかがわからない。

 

・・・まぁそんな具合で、

非常に難解なインタビュー記事だったと私は思いましたね。

きっとお互いの知的世界の中でわかりあう・感じ合うことはたくさんあったのだろうけれど

それをうまく記事で表現しきれなかったんじゃないかなーとw

感性でわかりあったことを、第三者に文字で伝えるのは難しいものです。

 

そんな中で、町田くんの「オラオラでした」には笑いましたね。

笑ったし、「へーそうだったんだ!」と驚きました。

PIWなどで舞台裏の様子が映されても、たしかに"俺にかまうな"オーラは出していたけれども

そんなオラオラには見えなかった(笑) 静謐感が漂っているようにすら思っていた。

でも実は、心の中ではそうやってたぎるものがあったんでしょうね。「へ〜〜」と思ったなぁ。

だけどそれを、舞台上(氷上)では消し去って、作品が求める姿に変化(へんげ)していたわけですね。

私はやっぱりそういう部分に魅かれるんだよな。

演劇でもそうだけれど、その役になりきる・・・というと言葉がチープだけどw そういう部分。

彼が、彼でない何者かになり、美しい、あるいは心揺さぶるような表現をすることこそ

私の心の琴線が震える時だ。

 

 

さてSPURのことばかり書いてしまった(笑)

 

ダンスマガジンの方は、読みやすかった!!(笑)

カリーがいかにバレエ的であったかについてを、より強調して話しているインタビューだった。

特に、著名な振付家がみなカリーに振り付けたがった、実際振り付けた作品が多くある、という部分は興味深かった。

町田くんは「バレエの人にとっても理解可能な身体だったから」と説明していたが

バレエの動きを知っていて ”ああしてこうして” と説明すればその通りに踊れるというのは

非常に重要なことだと思う。

まったく踊れない人に、著名な振付家が本格的な振付を施すのは不可能だ。

(今回FaOIで、ハビエルがフラメンコをやったけれど、あれも同様といえるだろう。

フラメンコの基礎を全く知らない人に、ナハーロさんが振付けられるわけがないのだ)

 

町田くんは、バレエの勉強もしっかりして、身体も作っていて、

きっとバレエの振付家の振り付けに応えられるだろうと思うのだが

もし彼がフィギュアスケートを続けていたら、そんなこともあり得たのかなぁ、なんてちょっと思った。

世界のバレエ振付師が、フィギュアスケートを利用した作品を創ろうとしただろうか? 彼を使って。

・・・・まぁ夢物語だけどね。もう彼は滑らないから。

 

また記事の後半で「古典を作って誰もが踊れるようになることが必要」と町田くんが言っていたが

私も以前から何度も思っていたことなので、「そうそう、そうだよ!」と思って嬉しかった。

以前にもブログに書いたが、

ピアノでは過去の作曲家の練習曲を、バレエでは短いバリエーションを、誰もが繰り返し練習して技術を身につける。

習い始めのころは簡単なもの、うまくなってくると次第に技術が難しくなる。

フィギュアスケートはそういうのがない。いわゆる「練習曲」というものが。

また、有名な作品の再演もない。

それは町田くんの言うように、「古典」がないからだ。

ピアノで言うと昔の大作曲家たち、バレエでいうとプティパのような大振付師、そういう人たちの"後世にまで残る作品"というものが、まだフィギュアにはない。作品は使い捨てと言っていい。

私は、ぜひ誰かにそういうものを作ってもらいたい、系統立てて構築してもらいたい、と思っている。

 

またピアノでいえば、バイエル、ツェルニー、ハノンといった、上達するための練習曲集を作った作曲家がいた。

ああいう、レベルに応じた、しかも後世にまで残るような練習曲は、そう簡単には作れない。

研究と知識と時間が必要だ。

これも、フィギュアでも、だれかいつか作ってくれんかーーと思っている。

町田くんに作れとは言わないけど、そういうものの必要性をぜひ声高に主張してもらいたいな。

そういうのができれば、フィギュアはもっと芸術の一つとして確立もされ、

習う人も増えるのではないかと思う。

(まぁアイスリンク問題はあるけれどね)

 

 

長くなりましたが、2誌のインタビュー記事の感想でした。

この2つと、プレスシートにあった町田くんの『余白によせて』を読んで、予習は十分♪(笑)

カリーの映画に行ってまいります!

 

 

 

 

 

 

| 町田樹  | 10:30 | comments(9) | - | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 10:30 | - | - | pookmark |
観世様

ダンスマガジンは読んでないのでなんとも言えませんが、
SPURの町田さんと武田さんの話は噛み合ってなくて
何を言いたいのか理解しにくい!
私の読み方が悪いのかと思って繰り返し読んでますが、
観世様も同じ感想を持たれたとの事で納得?しました。
余白部分を勝手に足して読んでました。

芸術に勤しむお二人の間では通じてる・・・では無く
追加版でもう少し素人にも分かる様書き切れなかった?部分を
噛み砕いた解説を追加出版してくれないかと思います。

ジョン・カリーに焦点を当てるというより
その後継者としての町田さんが強調されてる様なのも
町田さんファンとして町田さんがそういうタイプの人では無い
と思いますので気になりました。

武田さんが町田さんファンだそうで、思い入れが強くて
つい町田さんを前に出してしまったのかな?
でも此のコラムは町田樹の世界では無く
あなたはジョン・カリーを知ってるか?
がテーマですから。

町田さんの凄さはまた別にきちんと解説してくださると嬉しいです。
現役選手の四回転だの五回転への挑戦だのは色々
取り上げられるのに、町田さんの演技が素晴らしいのは写真集で
通り扱われているけど、どうして観る人が会場ごと「町田沼」にハマる程
引き付けたのか?どういう演技が彼で止まってしまってるのか?
の解説はないですものね。

そこに観世様の仰るバレエ等他の芸術にはある整理されたアーカイブの欠落と
繋がるものを感じます。


映画行ってらっしゃいませ。
私も近々に行く予定です。
| たまやん | 2019/05/31 10:56 PM |
深いですわ~
町田君ファンの方たちは本当に思慮深くて落ちついてなんというか浮わついてないんですね。
こういうアプローチ、新鮮な感じですし、地味に見えて本当に土台、大切にすべきものなんですよね。

私はまっちーのスケートはランビ様に似てるくらいしか認識ないんですが、これだけ深い造詣があると
観世さんが羽生君のスケートに物足りなさを感じるのも仕方ないかなぁと思います。
私は映画監督が女優さんをみて、演技力?そんなものいらない彼女の圧倒的存在感があるだけだと言いはなった、それに近い感覚で羽生君見てきたんですがやはり時々気持ちが離れる事もあるわけです。
でも後で振り返った時に楽しかった事を多く記憶に残しておきたい。
大阪フェスティバルホールの事を記事にあげられた時に、かつてはまったアーティストを思い出しました。
私は反対の順路で会場に、中之島から歩いてあの星空のような照明から入ってあぁライブに来たと実感、良席で感動、ここは音響がいいんだと語った彼の言葉。
リクエストに冬に関する曲を入れたらライブのセットリストに入れてくれたり、トランプのような単純な遊びをしたいかも?で雑誌の写真にカードを一枚放り投げてるショットを入れてくれたり、才能のある龍の背中に乗って一緒に空をとんでるような飛翔感。
でもステージに感動しない日もやって来るわけで
あなたのお陰でアリーナの感動や小さな会場の熱狂を一回毎に進化する表現があることを知った、去るけれども本当に楽しかったとメッセージを置いたら、僕のステージが良い思いでとして有るようにと
もちろん。
羽生君に関しても先のシーズンのプログラムにちょっと離れて、マスカレードでちょっと戻ってなんですが
彼のお陰でアイスショーや試合に初めて行ったという思いでを残しておきたいですわ。
最近はファンがこうあってほしいというのは本人には余計なお世話なんかもとそれがどんなに正しくても。
出来るのは知らないうちに関心が無くなる事くらいなんですが、
町田君との絡みでどうしても情報があるので難しい事だろうとは思います。
でも観世さんが羽生君に惹かれた時の気持ちは綺麗な思いでとして持っていてほしいなと


| いちごみるく | 2019/06/01 6:34 AM |
いちごみるく様

宮本さんもプレミア試写会で仰ってましたが、鑑賞する側は自由。
色々な価値観があるのは当然と思います。
惹かれるアーティストが居る、それが幸せと私も思います。

観世様

オラオラ・・・の件は私もあれあれと思いました。
でもそれぐらいの気概がないと新基軸の作品の発表は出来なかったでしょうね。
どんな評価を受けるか解らないのですから。
たとえ酷評を受けてもこれが町田樹の最新作です!って自分にも言い聞かせる。

一番最初に白夜を行くを初披露する時に舞台裏で吐きそうになったとか。
それ程のプレッシャーの中作品を提示し続けていたのだなと。

でも町田さんらしからぬ発言、笑っちゃいますね。
| たまやん | 2019/06/01 11:57 AM |
> たまやん さま

町田くんって、「誰向けか」を意識してしゃべる人じゃないかと思うんですね。
テレビだったら万人にわかりやすく、それでいて知識も織り交ぜて聞く側がなるほどと思うような内容。
ジャパンプレミアのトークの時のように、フィギュアに関心がありそうな相手に対してはフィギュアに寄った内容。
ダンスマガジンはバレエに寄った内容。
この砂鉄さんとの対談では、(たぶんすごくたくさんのことを話して、誌面に載ったのはその一部だろうと思うんですが)砂鉄さんの知的レベル?頭の回転?に合わせた話をしたんじゃないかと思うんですよ。勝手な想像ですけど。
それを、あの量にまとめるのが難しかったんじゃないですかね。
しかもこのように、会話調にまとめたせいで、余計に伝わりにくくなった気がします。
砂鉄さんの文章、数ページ後ろにもありますが(ジャニーズファンについての話)
このようなエッセイ調で、町田くんがどんな様子でどんなことを話したか、それに対して自分はどう感じたか、っていう形だったら、むしろもっと生き生きとわかりやすくこちらに伝わって来たんじゃないかな〜と思いました。
まぁ、おっしゃる通り町田くんの宣伝ではなく、映画の宣伝ですから、対談スタイルの方が適していたのでしょうけど。

「オラオラ」について。私は町田くんは、素は軽口をたたくようなフランクな性格の人だと思っているので、らしからぬとは思いませんでしたが、急にまたこういう言葉が飛び出したので可笑しかったです。
ジャパンプレミアでの「「どーのこーの」とか
PIW解説での「この社員ホントに使えませんね!」とか
時々こんな言葉をブッ込んでくるので面白いです。
だけどリラックスできてる証拠だとも思うんですよね。選手引退後の最初のCaOIやPIWの解説の頃は、そんな「遊び」は殆ど無かったですもの。
ずいぶんトークにも慣れて来たんですね。これからさらにリラックスして、品が良く でも時々おもしろい町田くんのトークを、たくさん聞きたいものです!(^ ^)
| 観世 | 2019/06/01 11:47 PM |
> いちごみるく さま

こんな長いだらだら感想を読んでいただいて、ありがとうございます〜。
昨日も、映画を見に行った友人と話したんですが、結局町田ファンは芸術方面に強く深い興味がある人、そっちに魅かれる人が多くって、町田くんを好きになるっていうことはそういうことなんだから仕方ないよねーって話しました(笑)


私は羽生くんを知った時に、本当にすごい子が現れたと思って強く魅かれました。
ジョン・カリーの映画で「見た人は衝撃だった」とか「初めて見るもの」「今までのフィギュアスケートを覆した」みたいな言葉がいくつも出てきましたが
私の羽生くんに対する驚きもそれと同様のものでした。
ジャンプ等がうまかったのもすごかったですが、何よりも、それまであんな風に情熱をぶつけて表現する若い選手は見たことがありませんでした。今でこそ表現力豊かな男子選手はたくさんいますが、当時はほとんどいませんでした。
当時彼は高校生で、スタイルも細身でかっこよく、ジャンプも高難度なものを跳んで高い点数を出していた。
この子はものすごい選手になる、これから大変なことになる、と思ったものです。
その時の衝撃とワクワク感は今でも忘れられません。彼のせいでフィギュアスケートにはまったのですし(笑)

いろんなことがあって、今は私は羽生くんが苦手になりました。
一番残念・・・というか気持ちが離れた原因はやっぱり、もっと芸術面や精神面が伸びて行くだろうと思ったのにそうでもなかった、という点ですね。
私が彼を知った当初の頃は、彼はそんなにジャンプが必要だとは思わないと言っていたんですよ(青い炎)。
私は彼が美しく崇高な表現者になることを期待しました。
また、これからのフィギュア界を引っ張っていく若きリーダーに育って行くことを期待しました。
しかし結果としては、良い悪いは別にして、
彼は芸術家よりもアスリートでしたし、
リーダーと呼べるような存在にはならなそう(そもそも日本にほとんどいない)ですしね。
私が勝手に夢見たようなタイプの選手ではなかったようです。

私は・・・外見の美しさとか、記録や結果とかは、そんなに気にならないんですよ。
それよりもそこに至る過程にワクワクしたり、努力が結実した時の奇跡のような瞬間を目にした時に涙したり、そういうことに感動します。

私は羽生くんが大好きでしたので、苦手になってしまうのは本当につらかったです。しかし今になると、彼本人は私が求めていたものは目指していない人だった、だから私が期待したようにならなかったのは仕方ない、と思っています。
でも、好きになった当時のワクワクドキドキした気持ちは、良い思い出ですし忘れていません。

また一方、おわかりかと思いますが
町田くんが私の好みに近いと気づいてきて、応援し始めたことや、
ソチを掴みとるまでの奇跡のような進化を目の当たりにした時のドキドキも、それに勝る幸せと感動でした。
また現在、芸術としてのフィギュアスケートを追求し勉強していることも嬉しい限りです。
何よりも、私は彼を尊敬しています。彼に恥ずかしくない、ふさわしいファンでありたいと思っています。
私は堤真一さんのファンでもありますが、彼に対しても同様に思っています。
私にとってファンになるというのは、そういうことのようです。

すみません、長くなったうえに関係ない話になっちゃった気がします(^ ^;)
| 観世 | 2019/06/02 12:23 AM |
大変わかりやすく誠実なアンサーみたいなコメントありがとうございます。
お出かけでお疲れのところすいません(^^;
観世さんや他の方のファンの姿勢は本当にすばらしいと思います。
ストーカーのようなわけわからんファンも多いなか町田君にしても堤さんにしても安心できる本当に嬉しいファンだと思いますよ。
羽生君への気持ちは私も観世さんに似ているんですがただそれでも
私はどことなく好きなんですね(>_<)
こういうふうにありのままに話しあえるほうが皆も気持ちを整理出来るし他で見掛ける羽生君に対するメチャクチャな攻撃も減るのになぁと思いました。
町田君の授業…のわかりやすいバージョンでEテレの深夜でも放送あると面白いと思います。時々羽生君の名前も入れると視聴率とれるだろうし(^^;





| いちごみるく | 2019/06/02 5:25 AM |
観世様

町田さんは相手を意識して話したり書いたりする。
それは私も思います。
PIWの解説ではご自身も鑑賞者の一員となって、皆んなが感じたり疑問に思ったり
するのでは?という様な事に答えて下さる。
ジャパンプレミアでは聴者の皆さんがある程度ジョン・カリーについての知識や
関心を持って居るのを前提として掘り下げて話して下さる。

SPURでは深い洞察力がある武田さんなら・・・とばかり日頃思う事を濃い内容で
話したのでしょうね。
でも質問と町田さんの話の結末が微妙にずれて、これはどんな質問への
回答だったっけ?と何度も読み返す事に。

納得です。
後ろの武田さんのコラムも読みましたが、此の書き方だとやはり町田さんの
話になりそうな。
難しいですね。

町田さんは超真面目だけど、猫饅頭のブランケットで仮眠したり、
スヌーピー柄の手帳を愛用したり、確かに砕けた面も。
KENJIの部屋でも宮本さんを面白がらせてましたね。
そんなところも彼の魅力の一つでしょうか?

編集のせい?・・・なんと無く感じた違和感がスッキリして良かったです。
有難うございました。
| たまやん | 2019/06/02 10:26 PM |
> いちごみるく さま

羽生くんのファンには冷静に話せる人、良い所も悪い所も語れてそれをひっくるめて大好きな人、彼を楽しく応援している人も、たくさんいると思います!むしろそちらが大部分でしょう。
だけど、コメントを攻撃して来たり、やみくもに連盟やジャッジを非難したり、言い方がキツイ人もいらして、そのせいで普通のファンの人さえ発言が難しくなっているような気がします。
楽しくないですよね〜。
町田ファンは楽しいですよ?(笑)

町田くんの授業があったらいいですねーー!!
町田ファン・スケートファンに限らず、案外いろいろな方が見てくれるような気がします(^ ^)
| 観世 | 2019/06/03 10:02 AM |
> たまやん さま

私もSPURの記事は何度も読み返しました。
町田くんのコメントを読んで「で、これはどういう問いかけへの答えだったかな?」と前に戻ったり(笑)
読解力が落ちたのかしら・・・と不安になりましたよw 難しかったです。

そうそう、町田くんの砕けた所、おもしろいですよね!
もともと少年の頃からファッションモンスター(笑 謎のファッションセンスだった)ですし、
持ち物とかはもちろん、感性もちょっと変わってるんでしょうね、きっと。(良い意味で)
だけど最近はすっかり素敵スーツを着こなすようになって!かっこよくなっちゃって!!
それでも隠しきれないお茶目な一面、というところでしょうか(笑)
| 観世 | 2019/06/03 10:08 AM |










CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
COUNTER
ブログパーツUL5
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS