Backstage Cafe*

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全九州大会2019 試合編

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

 

コメ返できていなくてすみません。

先に、覚えているうちにこちらを。

 

 

全九州大会に行ってきました!

 

20190325_2590655.jpg

会場はアクシオン福岡

 

行ったといっても、なんとかシニア男子だけ見られれば、という状態でした。

福岡の大会恒例「巻き」が入ったので(笑)あやうく見られないかと思いました〜(汗)

ちなみに40分ほども巻いたので、途中で少し時間をとったもよう。

 

なんとかシニア女子が始まった頃に到着することができました。

女子はざっと見ただけでしたが

竹野比奈ちゃんの妹 仁奈(にいな)ちゃんが素晴らしかったです!

ジャンプほとんどノーミスで。

お姉さんも素敵だけど、お姉さんに似ているところもあり、似ていないところもありで、彼女なりの魅力がありました!

これから楽しみです〜〜。

 

 

さて、シニア男子。

福岡出身の宮田大地くんが、引退の地にここを選んでくれました。

中野紘輔くんはもちろん見たいですが、大地くんも最後にどうしても見たかった。

来れてよかったです。

滑走順は

1.早川晃太郎 2.中野紘輔 3.森 温徹(はると) 4.宮田大地

 

6分間練習で出てきた選手の中に・・・・ガイジンがいる!!!(@ @)

と思うほど

金髪に染めていました、紘ちゃん。

どれくらいの金髪の色かと言うと、アナ雪のエルサくらいですよ(笑)

いやマジで。長さはこんなに長くないけど。

 

そして彼の衣装が・・・・んんんん!? どうなってるんだ!?

右半身は、過去プロのポエタの衣装です。

そして左半身は、真っ赤なブラウスに、すごく丈の短いベスト。

昨シーズンプロ「マラゲーニャ」の胸元の金の刺繍っぽいので縁取ってあります。

 

 

こちら「ポエタ」   こちら「マラゲーニャ」の金刺繍。

 

ん? これはなんだ? どんなプログラムなんだ??

 

なぞを残したまま、試合が始まりました。

 

 

 

 

 

 

全九州大会は、フリープログラムのみで争われます。

 

1.早川晃太郎くん「イオ・チ・サロ」

ジャンプの着地が安定せず、両足着氷やステップアウトが多かったです。

でも大きな身体使いの表現がステキでした。

後半疲れたかな、ラスト近くのステップはもう少し勢いが欲しかった!

71.39    晃太郎くん、試合にたくさん出てくれるようになって嬉しい。

 

2.中野紘輔くん

曲は・・・よくわかりません。

最初の方は「ん? またフラメンコ? マラゲーニャ?」と思いました。

マラゲーニャで入れていた、手を 肘を曲げてお腹前で下に押し付けるようなポーズが何度も出て来たし

手もフラメンコみたいにひらひらさせていたし。

曲にはギターやクラップ(手拍子)も入ったりして。

でも曲は「マラゲーニャ」ではなかったんですよね。

半分くらいから曲調が変わり、友人が「ポエタだ!」と。

本当だ、たしかにポエタです。

え、ということはどういうことなの???

・・・・現時点では謎です。ハッキリしたらまたご報告しますw

 

で、演技ですが、

冒頭はジャンプが調子よく、3Lz(大)-2Tや、美しい2Aを決めました。

3Lo-2Tも決まったように見えたけどな。ループ克服かしら♪

途中のイーグルは、中央で大きく1周半するくらいの雄大なもの。

滑りも堂々としていて、さすが全日本出場選手、と惚れ惚れしていたら

急に消えました!(笑)

なんか、コケたんですけど、そのまま勢いよくズザーーッと、リンクこちら側フェンスまで来ちゃったんですね。

おかげで私たち観客の視界からは消えました(笑) 「消えた!」って言っちゃったw

相変わらずコケ方が派手で心配になります。

点数は 113.52。 ・・・お、なかなかいい点なんじゃないの?(^ ^)

 

 

3.森 温徹くん。 曲目はわからないけど、闘牛士。

闘牛士風の長袖・短丈のボレロ。黒地で胸には刺繍。

とってもかっこいいポーズがたくさん散りばめられたプログラム。

冒頭のジャンプ2本は寝転がるほど派手に転倒しましたが、後半は持ち直しました。

まだエレメンツ類が安定していませんが、気迫のある良い演技でした!

73.91

はると君、福大なのね! 紘ちゃんとのインカレが楽しみよ!!

 

4.宮田大地くん 「グラディエーター」

実にすばらしいスケーティングです。あっというまにリンクの端から端へ。

冒頭の3Tの美しいこと!「ヒューー!!」と声があがります。

伸びのある雄大な滑り。

なんだか、静かに笑みをたたえているように見えます(;;) とても良い表情。

スピンがものすごく速くてきれい!!感動!!(紘ちゃんもこれくらいやってほしい!)

ステップの後に「はぁーっ!!」と声を出したのが聞こえちゃいましたw 疲れて気合い入れたのかな?

後半のジャンプはなかなか入りませんでしたが、

滑っている姿を見ていたら、「おかえり」という言葉が自然に心にあふれてきました。

帰ってきて、滑ってくれてありがとう。

すっかり大人っぽくなって・・・。線の細いか弱げな少年だったのにね。

 

スタオベしました。

大地くんは、まず(ジャッジより先に)客席におじぎをして

ジャッジにした後にまた客席にゆっくりおじぎをして、さらにもう一回して、

胸いっぱいな様子でゆっくりと戻って来ました。

108.36

 

 

結果としては、

1.中野  2.宮田  3.森  4.早川

でした。

 

 

この後、宮田くんのエキシビションが行われるとのアナウンス。

 

エキシの様子は次の記事で。

 

 

 

 

| 福岡フィギュア三兄弟 | 23:04 | comments(2) | - | pookmark |
こんばんは
お久しぶりです

観世さまのフィギュアスケート愛、いつも感服しております。
わたしなぞは町田さんのためにフィギュアスケートを観ていたから、町田さんが去ると共にフィギュアスケートから離れてしまうのかな、とぼんやりと思っていた状態です。
でも今回の世界選手権はたまアリ、超地元じゃん、2014年は仕事を理由(言い訳)にして行かなかったから、これで最後だと思い休日のチケットを頑張って取りました。休日というと必然的に男子シングルの日になりまして、かつての町田さんの友やライバルの演技を観ることになりました。

演技のことは観世さまのほうがずっと詳しくて適切に解説してくれたので(町田さんみたいだ)わたしは演技以外のことで感想を。

フィギュアスケート愛の深さや濃さは一人一人違うので一概には言えませんし、応援の仕方も各々の良識に頼らざるを得ないところもありますが

試合はコンサート会場ではない、
己の自己満足のために選手はいるのではない

ということを痛切に思いました。観世さまはいつも若い選手からベテラン選手まで愛を持って観ていますよね。ブログの文章からそれは伝わります。
今日のブログからもフィギュアスケートが好きなんですね、ということがひしひしと伝わってきます。


すいません。
世界選手権を観戦してからずっともやもやしていたことを書かせていただきました(周りの人には言えませんからね)
でも、一人の選手への一方的な愛情がフィギュアスケートを盛り立てるのではない、ということをどうしても言いたかったのです。

ではまた。

| スナフキン | 2019/03/25 1:24 AM |
> スナフキン さま

現地観戦されたのですねー!
あの、試合での会場の緊張感は特別ですよね。
また今回はどの選手も良い演技をして。すばらしかったです。

スナフキンさんのもやもや、わかります。
あそこだけ異質なんですよね、試合全体において。
私はユニバなどもテレビで見たのですが、本当にスポーツらしくて好感が持てました。フィギュアの試合はこうあるべき、と思いました。
それとは真逆の感じを受ける光景を、私も今回 目にしました。
実はあれが耐えられなくて、男子フリーは観に行かなかったという知り合いもいました。
それってどうなんでしょうね。一部の人たち以外は不愉快になる状況って。
あのせいでフィギュアを敬遠する人がいたりしたら、とても残念なことです。本来、ああじゃないのに。
| 観世 | 2019/03/26 12:53 AM |










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