Backstage Cafe*

楽しくって美しくって心揺さぶられるものがスキ。
演劇とか、フィギュアスケートとか、堤真一とか。
タツキ好きすぎてつらい党本部。

どうぞおしゃべりしていって。

旧ブログ 「観世音寺シアター *楽屋*」




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紺碧の空

ひっっっさしぶりにブログを開いた。

1週間以上放置してしまった(^ ^;)

生きてます。

 

明日の夜は町田くんのフィギュアスケートTV再放送ですね♪

それから明日は、中野紘輔くんのお誕生日なんですよ〜。

ということは? あさっては娘No.1の誕生日です! 紘ちゃんと1日違い!!

 

 

・・・それはさておき。

 

連続テレビ小説「エール」見ています。

娘No.3が窪田くんが好きで、それ目当てで見始めたのですが

音楽がいっぱいあふれ、お話も演出も面白いので、毎朝楽しく見ています。

今週は、早稲田の応援歌「紺碧の空」を作曲するエピソード。

 

「紺碧の空」といえば、私も歌いました、高校時代。

私の高校の体育祭は、白軍と赤軍("紅"軍だったかな?)に分かれて戦うのですが

白軍の応援歌が「紺碧の空」でした。

私は白軍でしたので、「紺碧の空」を歌いましたが、これが本当は早稲田の応援歌だと知ったのは2年生か3年生の頃でしたね。

早稲田の応援歌を替え歌にして、白軍の歌にしていたのです。

「早稲田〜 早稲田〜 覇〜者 覇〜者 わっせっだ〜〜!」のところが

「しろぐーん しろぐーん 覇〜者 覇〜者 しっろっぐーーん!」 でした(笑)

ちなみに赤軍は、慶応の応援歌「若き血」を”赤き血”とタイトルを変えて応援歌にしてました。

歌い出しはあーかき血ーに 燃ゆーるもの!」になってたわけですね。

で、「けいおー けいおー」のところを「あかぐ〜ん あかぐ〜ん」と歌ったわけです。

どちらの曲も名曲だから、替え歌にして使ってたんでしょうね(^ ^)

 

私が通った高校は 元旧制中学で、バンカラでした。

校歌はメッチャ難しい漢字の並ぶ旧文体のもので、5番までありました。

その他に、やはり難しい歌詞の応援歌が10曲ぐらいあったのですが

これを新1年生は応援団にたたき込まれるのです。

応援練習が始まるまでに、校歌やそれらの応援歌を全部覚えていかないと大変なことになります(笑)

 

どれほど難しい歌詞かというと、こんな感じ。

ある応援歌の途中部分をご紹介。

(ハイ、ぶうさんなんという応援歌ですか?w)

 

・・・こんなのが10曲もあるんですよ(笑)

 

で、それとは別に体育祭の時は、白軍と赤軍の応援歌を歌います。

白軍で「紺碧の空」を歌うときには、白軍の応援団の人が前に出て構えをして、

「こんっっぺきの そら〜〜〜!!」と声を張り上げたのを覚えています。

 

 

そんなわけで、あさイチの近江アナよろしく、「紺碧の空」に思い入れのあるワタクシ。

窪田くん扮する古山裕一が生みの苦しみを味わっていますが

明日はいよいよ曲もできて、野球の試合で披露されることとなりそうです。

とっても楽しみです!!

 

 

| テレビ | 23:06 | comments(17) | - | pookmark |
朝から

JUGEMテーマ:町田樹

 

福岡は、毎日さわやかな晴天、美しい夕焼けが続き

梅雨にいつ入るのやら、むしろ梅雨すっとばして夏がきたんじゃないか、

という毎日です。

今日はまた日差しが強く、暑くなりそうです。 うーん、夏だな。

 

 

そんな朝、「なつぞら」を見ていたら

ラストに中川大志くんが出てきました。

もう「LIFE」で見慣れている中川くん、安心感がありますが

 

・・・・おやおやっ!?

 

(NHK公式ツイッターより)

 

ちょっと見たことがあるようなお衣装で、笑っちゃったんですけどw

 

町田ファンは反応しちゃいますよね、そりゃ(笑)

 

 

町田くんの宿題も残り日数わずか。

皆様お忘れなく。

 

 

「なつぞら」、危惧していた雰囲気になってきちゃって

正直脱落寸前ですが

むしろBSで「おしん」を本格的に見始めちゃったので

その続きで見ております(笑)

「おしん」は、とにかく役者さんの技量が全然違う!!

昔の俳優さんは鍛えられ方が違うんだなとホントに思う。

ストーリーももちろんすごいですが、役者さんの演技を見るのが毎日楽しみです。

 

 

| テレビ | 10:48 | comments(0) | - | pookmark |
最近見ているドラマ

私はほとんどドラマを見ない人ですが、

最近ちょっと見ているのがあります。

 

まぁいつも見ているのが、大河ドラマ朝ドラ

大河ドラマは、視聴率最低で叩かれまくりの『いだてん』ですねw

これねー、おもしろいですよ!?

"大河ドラマ" としては、時代劇でもないし心惹かれない人もいるかもしれない、

落語のことも混ぜてあるのでわかりにくいかもしれない、

宮藤官九郎やビートたけしが苦手な人もいるかもしれない。(たけしは私も苦手)

でも、ドラマとしてはとても面白いし、よく調べてあって勉強になります。

私は、大学時代ダンス系を勉強したことがあるのですが、同時に体育系も勉強しまして

日本へのスポーツの普及、特に女子スポーツに関しても学んだので

二階堂トクヨ先生など、とても懐かしいです。(知り合いかw)

もうすぐ人見絹枝さんも登場します。ダンサーの菅原小春ちゃんが演じるようですよ。

・・・というわけで、大河っぽくないことは認めつつ、とても楽しみに見ております。

 

それから朝ドラ「なつぞら」は、

実は始まる前は、広瀬すずちゃんが苦手なので見ない〜と思っていたんですが

草刈正雄さんの好演に日々涙するハメに(笑)

ちょっと今、岡田将生くんが出て来て東京編になって、うーんと思ってはいるのですが・・・。

すずちゃんは、そんなに不満に思わず見れています。

 

BSでやってる「おしん」も時々。(やっぱり田中裕子さんはステキ!)

おしんは、いろいろ考えさせられますね。

昔の貧しい暮らしの描写が、こうしてドラマとはいえ残されているのは、貴重なことだなと思ったりしながら見ています。

そして脚本の力と演技の力が、今のドラマとはケタ違い!! 引き込まれちゃう!!

すごいドラマですよ、やっぱり。

 

 

さてもう一つ。

これは、某所から感想を言うように依頼され、どうしても見なくてはいけなくなりまして、

仕方なく(?) 見ているのですが

 

NHKのよるドラ「腐女子、うっかりゲイに告る」

 

これが大変なドラマでして・・・・。

 

 

 

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| テレビ | 23:38 | comments(10) | - | pookmark |
今年のNHKドキュメンタリー

NHKは夏に戦争関連のドキュメントをよく放送する。

沖縄の日前後には沖縄戦を、原爆の日前後には原爆のことを、

終戦前後には戦争についてのドキュメンタリー番組が多くある。

 

私は毎年、見られるものは見るようにしているのだが

今年のドキュメンタリーはちょっとレベルが違う。

 

何より違うのは、

戦争を体験した高齢者・・・もう90才を超えようという方々が

当時を語り出したことによるリアルさである。

 

私がこの2〜3日、立て続けに見たのは

731部隊のこと、樺太のこと、それからインパール作戦のこと。

特に昨日のインパール作戦の番組には打ちのめされた。

 

 

戦争体験者の方々は

たぶん自分もこの先そう長くはなく、自分が死んだら真実は伝えられないと思って

この時期になって口を開いて下さっているのだろう。

これまでつらくて口にできなかったこと、死ぬまで話すまいと決めていたであろうことが、

今ようやく語られ始めている。

 

 

 

実は先日、私は民放でオウム真理教を取り上げている番組を見た。

VXガスをかけられた永岡弘行さんについての番組であったが

一緒に見ていた娘たちに、私はオウムの一連の騒動について説明しようとした。

もう中学生高校生であるので、理解できると思って。

オウムがいかに異様な宗教であったか、麻原がどんな人間であったか。

あんな風貌であり、空中浮遊などうさんくさい能力を売りにしていたにもかかわらず

なぜかものすごい信仰を集めたこと。それは洗脳に近いものであったこと。

信者には東大京大レベルのエリートがたくさんいたこと。だから化学兵器などが作れてしまったこと。

そんな頭のいい彼らが、信仰の元に、疑いも持たずに殺人という行為に手を染めたこと。

上九一色村にサティアンが作られたこと、熊本にもそれがあったこと。

松本サリン事件で原因がわからず、河野さんがひどい疑いをかけられたこと。

上祐がテレビによく出て派手にディベートを繰り広げていたこと。

麻原が選挙にまで出て、渋谷で選挙活動をしているのを実際に(私が)見たこと。

村井がテレビ生放送中に刺され殺害されたこと。

サティアンに強制捜査が入り、麻原が逮捕されるまでのこと・・・。

 

私の結婚式の日は、オウムが何かするのではないかという噂が流布された「Xデー」であった。

新宿のデパートはほぼ全部が臨時休業を決め、新宿は閑散としていた。

私たちは異様な雰囲気の中を、家族で結婚式場へ向かった。そんな体験。

 

とても語り尽くせるものではなかった。

だけどまだまだ全く説明しきれていないと思った。

あの異様な集団が社会を浸食し、決定的な手を打つことができないまま

エスカレートしていく様子を不気味に思いながら見守っていた当時の雰囲気。

不可解な気持ち。

いくら細かく説明しようとしても、隣で「ふ〜ん」と言って聞いている娘には

きっと現実味のない話としてしか聞こえていない。

 

それは、実際体験したり目撃したりした者でないとわからない。

当事者(オウムに入信した過去のある人、その家族、被害者等)はもっと強く深い記憶が残っているだろう。

そしてそれを、知らない人、あの事件の後に生まれた世代に伝え理解してもらうのは、ほぼ不可能かもしれない。

 

私は

戦争体験、原爆体験というのもこういうものなのかなと、初めてリアルに思い当った。

もうすぐ・・・あと20〜30年もしたら、

被爆者や、戦争の記憶がハッキリとある人間は日本からいなくなる。

もちろん記録などは残っている。

でも、その当時の雰囲気、匂い、音、情景、熱さ、痛み・・・。空腹感やみじめさや絶望感。

そんな、人に説明しきれないものは、体験者たちと一緒に日本から消えていくのだ。

どんなに説明してもらっても勉強をしても、

私たちは「ふ〜ん」と思うことしかできない。

 

それでも、体験者は伝えて行かなければいけない。

黙っていてはいけないのだ。消えてしまうのだから。

 

 

 

そんなことを思いながら、

今年の、例年より生々しいNHKのドキュメンタリーを見た。

 

 

 

 

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| テレビ | 07:52 | comments(8) | - | pookmark |
見忘れたテレビ(;;)

いろんな新生活の準備があって、頭がいっぱいで

普段のことは何かと忘れがちです。

特にテレビね。

 

 

高校野球は、春のセンバツに福岡から2校出ていて、応援したいのに

昨日の東海大福岡高校を見るのはうっかり忘れてしまった(勝ってよかった・・・)

 

その前に出た大濠高校は、ちゃんと見ました。

この高校はうちの通学圏内の私立高校で

実はうちの娘も受けました。公立に受かったので行きませんでしたけど。

だから、通っている同級生も何人もいるし、

野球部レギュラーにも、友達の友達みたいな選手が出ています。

応援に行っている知り合いもたくさんいるはずで、そう思うと非常に身近な高校なわけです!

(ちなみに福岡大学(川原星、中野紘輔所属)の附属高校です)

 

両校とも勝ってくれたので、また次の試合を楽しみにしたいと思います!

 

 

さて、他にいろいろ 見逃してガッカリした番組も多いのですが

何よりガッカリしたのが、昨日のめんたいワイド!!

タレントのケン坊さんと澤砲んがフィギュアスケートに挑戦し、全九州大会に出るという企画。

先日見に行った全九州大会ですが、彼らが出た日は見に行けなかったので

テレビ放送を楽しみにしていたんですよ。

それなのに!! すっかり忘れて(T T)

この脳ミソのキャパの少なさをどうにかしてくれ。

 

 

 

 

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| テレビ | 12:39 | comments(6) | - | pookmark |
カルテット

今クールは、私にしては珍しくドラマをたくさん見ました。

 

「スーパーサラリーマン左江内氏」は当然として・・・・

 

「女城主 直虎」もまあ、いつも大河は見るからね。

 

それから深夜にやっている「バイプレーヤーズ」

寺島進ファンの娘No.1と、松重豊さん、エンケンさんが大好きなダンナが好んで見ていました。

私も、男性実力派俳優が大勢出ていますし、全員本名で演じているのが面白そうで、見ていました。

これは、かなりおもしろいドラマです。

 

そして「カルテット」

 

「カルテット」は

.ラシック音楽関係のドラマである(しかも弦)

高橋一生が出ている

松たか子と満島ひかりが出ている

の3つで視聴決定。

おまけにエンディング曲が椎名林檎で、PVがメチャメチャかっこいい。

 

と、始まる前からそそられまくりだったんですが

 

ドラマ自体も非常に良かったですね。

複雑な心理描写が丁寧だったと思うし、脇役(ありすちゃん、マキのダンナさん、姑さんなど)もすばらしかった。

ダメな4人組がなんとも魅力的で。

ダメにはダメの魅力とポリシー、そして誇りがあるんですね。

 

高橋一生くんは、このところ急に人気が出てきちゃいましたけど

私や娘はもうちょっと前から注目していました。

娘は、「軍師官兵衛」や「民王」の時から注目。

「シンゴジラ」にも出ていたそうですね。

私はもっとずっと前の「ガス人間一号」という舞台をテレビで見て

その演技に胸打たれました。 こいつすげぇ!せつない!(> <)と思いました。

あれ絶対再放送してほしい!!

もう5〜6年前の舞台だと思いますけどね。 違いました、なんと約10年前でした!(驚)

 

一生くんは独特の謎な雰囲気があるので、カルトな人気が出るだろうと思ってましたが

ここまで爆発的に人気が出るとは思いませんでした。

娘は「世間が高橋一生を見つけてしまった!!」と叫んでおりますw

 

 

「カルテット」を見て・・・娘たちは「いたい」「きつい」と苦しがっていました(笑)

私は、そういう感想は若い人独特のものであろうな、と思って聞いていました。

娘たちはまだ何も知らない。何の経験もない。

これから起こるかもしれない、恋の痛み、人間関係のせつなさ、つらさ、いろんな愛の形、

それをドラマ内で見せつけられて「うわぁ〜・・」となる。

 

私は・・・胸を締め付けられながらも、

どこか知っている痛みだったり切なさだったりするので

もっと寛容というか、どこか思い当たる節があってじーんとするというか

そんな風に感じていました。

 

そう感じながら、

この子(娘)たちの感じ方と私の感じ方は、もう全然違うんだな、

私は気付いたらずいぶん先の方を歩いていて、ふりかえって見ているんだ、と思いました。

 

ちょっと淋しくなりました。

 

 

それにしても、カルテットは面白かったです!

最後まで見ましたが、また最初から見直したら違うものがいっぱい見えそうな気がします。

 

今日の振り返り映像の中で、息子と別れる家森さんの涙のシーンが出て来て

リアルタイム放送の時にも相当話題となったシーンですが

見返してみても本当に、すばらしい表情をしています。

高橋一生、涙を流させたら日本一w

 

 

 

| テレビ | 00:24 | comments(7) | - | pookmark |
いろいろとヤバイ

昨日コメントでちひろさんから、

イキウメの舞台をスカパーでやるという情報をいただいて、

つけてみたらなんと映ったので、喜んで録画!

で、録画できてるかなーとちょっとテレビつけて見てみたら

もうやっぱり最高に面白くて

結局最後まで見てしまった。終わったの 1:30。

くそー、昨夜はブログ書いてから早く寝るつもりだったのに!

ブログも書かなかったし寝不足だし!

だけど悔いなし!  前川さん天才! イキウメやばい! 最高!!(≧▽≦)

と、鼻息の荒い朝です(笑)

 

イキウメ、興味のある方はぜひ

舞台「遠野物語 奇ッ怪其ノ参」を見に行っていただきたいです。損はさせません。

この後 東京、新潟、兵庫の他 東北地方で公演。

福岡には来ないので(涙)  私はテレビ放送待ち。

(兵庫公演行きたい  涙)

 

 

さて一方、昨晩は昨日告知したように

「ユーリ!!!  on ICE」の放送が始まりました。

ご覧になった方もいらっしゃるでしょうが

私はサガテレビ待ちなので明日の夜見ます。

ただ、ツイッターなどで情報を見ていたら、画像の中にこんなものが!

FullSizeRender0005.jpg

 

・・・・・!!??

 

リンクバナーに「牧のうどん」!!!ガーン

 

牧のうどんですよ、九州の皆さん!!

牧のうどんは九州北部を拠点とするうどんのチェーン店。

福岡地方のうどんの特色である「やわ麺」のお店です。

(Wiki が一番詳しく説明してあった → 牧のうどん )

しかもロゴも正しくてバッチリ!

 www

 

ということは、

ユーリ君が九州の実家の方に帰っている設定のシーンですね!

いや〜やばい! 牧のうどんはやばい!(爆笑)

リアルだわ〜、久保センセイ!

 

ツイッター情報によると、ユーリ君の出身は佐賀の設定だとか。

佐賀!  すごいとこ突いてきた!

だから方言も九州の方言らしいし、地域ネタもいろいろ出てくるみたい(サガン鳥栖とか?)

そうか〜〜、だからサガテレビでやるのか!

(牧のうどんもサガテレビも、スケートの協賛してください!)

 

私としては非常に身近に感じられそうで、楽しみです。

いっぱいツッコミながら見ることができそうです。

それにかなり完成度が高く、評判がいいみたいです! 楽しみーー!!

 

いろいろとワクワクがあってうれしいです。

 

 

 

ワクワクといえば、堤さん情報もいろいろあります!

この後の記事でPRしますハート

 

 

 

 

 

 

 

| テレビ | 09:21 | comments(7) | - | pookmark |
真田丸人気に毒を吐くよ

昨日から文書作成の仕事をずっとやっていて忙しいのですが

気晴らしにブログを。

 

 

日曜日、いつもの通り「真田丸」を見ました。

今回は『犬伏』。真田親子が徳川と豊臣に分かれて戦うことを決意した

「犬伏の別れ」が題材の回。

 

ネットで、真田信幸演じる大泉洋くんの演技が絶賛されており、神回だとか言われていますが。

 

・・・・そうか〜〜?

大泉洋ちゃんなら、これくらいやるだろうよ?

私は特別すごいとは思わなかった。

たしかに良かったよ。良かったけど・・・やるだろう、洋ちゃんならこれくらいは。

彼はものすごく演技の上手い役者さんですよ。

それにあのシーンは、親子3人ともとても良い演技だった。

堺くんなんか子供のように泣きじゃくって。

 

さらに言うなら、それより前、石田三成と大谷刑部のシーンもすごかった。

山本耕二くんの演技といい、片岡愛之助さんの刑部の決意を表す鬼気迫る演技といい。

 

まぁ、それ全部を含めてすごい回だったと言うならいいんだけど。

 

 

だけど、あれを神回と言うなら、以前にももっと神回あったし。

小日向さんの秀吉なんか何度神演技だったか。

 

 

つまり、なんかこう「本当に良かった」という感想よりも

ネット上でのミーハー人気とか、変な煽りとかが多いんですよ、今回の大河は。

大河通の娘によると、声がいいということで直江兼続役の役者さんがものすごい人気だとか

(昨日スタジオパークに出ていたけど、たしかに異様な盛り上がりだった。気持ち悪くなって消したw)

草刈さんも異様な人気だとか、犬伏の回なんか放送前からメチャメチャ盛り上がってたとか、

・・・・うーん、こんな盛り上がり方は昔の大河では無かった気がするので

ちょっと引いちゃうなぁ。

 

ゲームなんかで、すごい人気が出たりするでしょ? 刀剣乱舞?とか。

戦国武将ゲームもそうだけど。

女子人気がね。

ああいうのと似た感じになってきてるように見えるんだよね、真田丸。

そういう二次元側に、真田丸が浸食してきているというか、されてきているというか。

 

しかもNHKもそれに乗っかってるような、さらに煽ってるような

そんな感じらしいじゃないですか。

公式サイトだの、地方イベントだの、すごいそうですよ。(噂ですけど)

ま、人気が出たからもっと盛り上げようと思う気持ちもわかるんですが。

 

私もミーハーに騒ぐ方なので、文句言う資格はないかもしれませんが、

なんか・・・落ち着かない大河だよね。

もっと作品自体の良さや、役者さんの演技力の正当な評価とかが、落ち着いて成されるといいなと思うんだけど

三谷作品だから仕方ないの? そういうことなの?

三谷さんだってすごい脚本家で、すごい力のある人なんだけどなぁ。

 

 

とにかく言いたいことは

大泉洋を見くびるなよと(笑) 彼はなんならもっとすごい演技もできます(たぶん)。

 

 

で、堤さんが主役の大河でも盛り上がってくれるといいけれど

気持ち悪い盛り上がり方はいやだなぁ、と思ったりして。

いやいや贅沢言うな、人気出れば御の字だ、視聴率ガタ落ちだったらどうすんだ!

・・・とも思うんですが(笑)

 

 

 

 

さ、仕事にもどろ。

 

 

 

 

 

 

| テレビ | 14:29 | comments(8) | - | pookmark |
日曜日はドラマ三昧! 「マスケティアーズ」(後編)
さて、作品自体の話に参りましょう。
ワタシ的にこのドラマの評価が高い点は、
時代考証がしっかりしていてリアルに作っていることと、
俳優陣がものすごく 魅力的なこと!!  四銃士以外の俳優もみんなです。

まずはリアルな作品作り
本物のお城だか宮殿だかを使用して撮影。
その装飾や調度品、雰囲気を見るだけでもワクワクします。
また俳優陣は、乗馬、剣のレッスンをかなりの期間しっかりと受け、
演技の吹き替えもほとんど無いらしい。
やっぱりそういう、ごまかしのない作品っていいです。深さや重さが違う。
NHK大河も、そういう点は頑張ってると思います。

マスケティアーズは、建物もいいし、調度品もいいし
フランスの美しい自然風景も、町の雑然とした様子もいいです。
衣装もすばらしい。枢機卿のマント。王妃の立て襟。
中でも銃士隊のブルーが大好きです。

これね、このブルー。(これは銃士隊隊長のトレヴィルさん)


それから、魅力的な役者陣
いや〜、四人の銃士のイイ男っぷりときたら!
「あなたは誰派?」って、聞いちゃいますよね?  聞いちゃいますよね?やっぱりw


 
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| テレビ | 10:46 | comments(4) | - | pookmark |
日曜日はドラマ三昧! 「マスケティアーズ」(前編)
日曜の夜にドラマ漬けになっている我が家。
「真田丸」に続く第2弾は、夜11時からの「マスケティアーズ  パリの四銃士」
ご存知、フランスの名作「三銃士」の物語です。

実はうちの娘No.1は「三銃士」フリーク。
映画を見、人形劇(Eテレの三谷脚本のやつ)を見、小説を読み。
小説に至っては、訳が違うと感じが違うと言って、違う訳者のものを読み分け
しかも・・・小説三銃士って続編があるの知ってます?
その続編まで読破し。(続編はさほど面白くないらしいw)
そんなに好きなら、仏文学へ進めよ、と言いたくなるくらいのハマりよう。

で、「今度NHKでマスケティアーズをやる」と知った時の狂喜乱舞ぶりたるや!



 
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| テレビ | 10:27 | comments(6) | - | pookmark |

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