Backstage Cafe*

楽しくって美しくって心揺さぶられるものがスキ。
演劇とか、フィギュアスケートとか、堤真一とか。
タツキ好きすぎてつらい党本部。

どうぞおしゃべりしていって。

旧ブログ 「観世音寺シアター *楽屋*」




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Tatsuki Archive Α,△△叩 そこで!?
JUGEMテーマ:町田樹

TCC (チーム・チャレンジ・カップ)が始まりました。
昌磨が 4F を決めたらしいですね。世界初認定。恐ろしや。
いろいろといっぱいいっぱいなので、予習がままならず、順位予想とかはしていませんが
明日のテレビ放送を見てから、感想を書いておきたいと思っています。
テン君、ボーヤン、ヴォロノフ兄さん、ジェイソン君・・・。
楽しみな選手はいっぱい出ているので♪



TCC はスルーしても、こちらの企画はやる!!(笑)

見返したくない演技を見返してみようシリーズ その3。

今回は、見るだけ的な感じでw
見ればわかる、的な。
タイトルで「あの演技かな?」とわかった人は、町田オタク認定(笑)





 
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| Tatsuki Archive | 22:30 | comments(10) | - | pookmark |
Tatsuki Archive ァ2012 GPFフリー
JUGEMテーマ:町田樹

見返したくない演技を見返してみようシリーズ その2。

実は、これは取り上げる予定じゃなかったのですが
私が全日本とグランプリファイナルを同じDVDに録画してありまして
昨日全日本を見たついでにGPFも見てしまったんですよね(^^;)
そしたらこっちもいろいろとおもしろかったので、
こちらも書いておこうと思います!


2012年のグランプリファイナル@ソチは、まっちーが初出場の試合。
グランプリシリーズで表彰台(アメリカ杯)も金メダル(中国杯)も初めてで
グランプリファイナル出場も初めてなのですから、
いかにこのシーズン、まっちーが躍進したかがわかりますね。

しかしショートでは、4回転も入れておらずジャンプの失敗もあり
5位のハビに10点くらい離されて最下位。
出場直前インタビューでは「初出場なので失うものはないから思い切り」と言っていたのですが
悔しいショートの結果となりました。

ショートの演技の後、フリーの演技について聞かれて
「ロシアは(火の鳥の)作曲家ストラヴィンスキーの国ですから」
「音楽を表現することだけを考えて」

と、現在のまっちーが言いそうな受け答えをしていました。

衣装は、ほとんど見ることのなかった、"幻の火の鳥衣装"。


首から肩への黒の透け感が私は好きでしたし
腕のヒラヒラというか、メラメラというか、それも好きだったんですけど
ほとんど着られなかった衣装でした。 
何が気に入らなかったんだろうな〜。なんか動きづらかったのかな。






 
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| Tatsuki Archive | 09:34 | comments(9) | - | pookmark |
Tatsuki Archive ぁ2012全日本フリー
JUGEMテーマ:町田樹

見返したくない演技を見返してみようシリーズ その1!

まずは2012年全日本選手権、フリー演技。
全日本のこの演技は、動画サイトなどからは削除されてしまっているようで
ここに貼りたかったのですが貼れません。ごめんなさい。

このシーズンは、大ちゃんが強くてね。
あのすばらしい「道化師」のプログラム。
グランプリファイナルでは、ついに日本人初の金メダルを手にしました。
でもその強い大ちゃんに追いつき追い越そうとするゆづる君。
カナダに渡ってから初めてのシーズン。
フリーは「ノートルダムの鐘」でした。


まっちーはグランプリシリーズで結果を残し、
初出場のファイナルこそ失敗したものの、躍進が期待されていた全日本選手権でした。

ショートは黒い衣装でのF・U・Y・A。
ジャンプも決まらず、シーズン序盤で80点台を出したプログラムなのに
68.48という点数で、なんと8位発進。

そして迎えたフリーは
「トップ6の中でただ一人第3グループでの演技となりました」とアナウンサーが言いましたが
そういうことに。
(ちなみにまっちーの代わりにトップ6の最終グループに入ったのは、中村健人くん)



 
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| Tatsuki Archive | 01:09 | comments(0) | - | pookmark |
Tatsuki Archive  (2012 中国杯SP)
JUGEMテーマ:町田樹

(カテゴリを Tatsuki Archive にした関係で、タイトルを変更しました)


今日は2月8日で 「F.U.Y.A」の日なんだって!(笑)
いろいろ考えるなぁ町田ファンw

ではせっかくなので便乗して、「F.U.Y.A.」を語りましょう。


「F.U.Y.A.」は、私がまっちーを初めて認識したプログラムでありました。
(名前くらいは知っていたけど、演技をちゃんと見たのはたぶん初めて)
まだゆづる君全力応援中だった2012シーズンの初めのスケートアメリカ。
稔の(やかましい)解説と共に、けっこうインパクト強かったですね。

その時の印象は、やけにニヤニヤした選手だな、ということ(笑)
ずっとドヤ顔というか、不敵な笑みというか、そんな顔してましたもんね。

今見返すと、そういうイメージで滑るプログラムだったんでしょう。
挑発的・攻撃的な顔と雰囲気を、バッチリ「作って」ますよね。
思えば、まっちーはいつも滑るプログラムのキャラクターを、6分間練習くらいから作ってますね。
火の鳥の時は火の鳥だったし、エデンの時はエデン。
F.U.Y.A. みたいな雰囲気で他のプログラムを滑ることはありえません。F.U.Y.A. は F.U.Y.A. 。
ちゃんと最初からその作品のイメージに入り込んでいました。


さて、スケアメの F.U.Y.A. は何度も語っている気がするので
今日は、当時(2012年)のグランプリシリーズ第3戦、中国杯を見てみましょう。








 
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| Tatsuki Archive | 23:16 | comments(18) | - | pookmark |
Tatsuki Archive (ソチ五輪団体戦FS) (再掲)
JUGEMテーマ:町田樹

(6月29日に、旧ブログに書いた記事ですが、
カテゴリーとしてまとめるため、こちらにもコピーして貼っておきます。
元記事はこちら → 
http://kanze.jugem.jp/?eid=2832
コメント等は移せませんので、元記事をご覧くださいませ)

  ==========


今日であの引退発表から6ヶ月なんですってね。
なんだかめくるめく感じで過ぎて行ったけど、私にとってはとても長かった気がする。



おととい。夜中に針仕事をしていて、眠くなりそうだったので、
なにかまっちーの演技でも流しながらやろうと思い、
最近見ていないものを・・・と思って、偶然HDDの中にあったソチ団体戦のフリーを見た。


まっちーは団体戦の男子フリーに選ばれた。
ショートはゆづる君。
あともう一人、男子選手は大ちゃんがいたんだけど、団体戦には大ちゃんではなくまっちーが選ばれた。
日程的に、団体戦フリーを滑ると、そのすぐ数日後に男子個人戦があるので
疲労などを考慮し気の毒がる報道もあったけれど
私は、あれほど望んでやって来たオリンピックで、個人戦以外にもう1回滑らせてもらえるのだから
きっとまっちーは喜んでいるんじゃないかなと(勝手に)思っていた。
また、個人戦前に一度プログラムを滑れるというのも、良い経験だと思ったし。

団体戦のショートでは、ゆづる君がものすごい点数を出して、プルシェンコまで押さえて1位に立った。
その後、ペアやダンスを経て、日本の順位は下がって行った。
まっちーが滑る時にはたしか、もう金メダルは無理そうだったけれど
表彰台はまだ可能性がある、くらいの状態じゃなかったかな。

まっちーはプルシェンコの後だった。
ジェーニャはものすごい観客の声援を受け、高い点数を出した。
(正直、ちょっと出すぎ? 観客の声援分上乗せ?と思わないでもなかった)

その熱狂の後の、まっちーの演技。


ソチの映像はYouTubeには上がっていないんですが
探せばあることはあります。見ていない方はどうぞ探してご覧になってください(^^;)



 
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| Tatsuki Archive | 23:41 | comments(0) | - | pookmark |
Tatsuki Archive (2013スケートアメリカFS)
JUGEMテーマ:町田樹

「アイスショーの世界」が届くまでの間、
こちらでちょっとでもお楽しみください(^^)


今回は(予告通り)2013スケートアメリカのフリー「火の鳥」を見返しました。

「Timshel」というテーマを掲げて、みんなの目を点にさせた後の最初の試合。
ショートで90点超えというものすごい点数を出して、世間の度肝を抜き、迎えたフリーです。

演技前は、今見るとけっこう落ち着いて見えるんですよね。
でもこの時、直前練習で靴の一番上のフックが取れてしまい
かなり精神的には焦っていたはずなのです。ジャンプも全然跳べなくなってしまって。
ショートの点数や、1位だったので最終滑走という状況が、プレッシャーも与えていたはず。
だけどそんな必死そうな顔には見えません。
・・・・だいたい、まっちーってかなりポーカーフェイスですよね。
キスクラでも、そんなにすごいリアクションはしませんよね。特に悪い点数の時。
良い時も、大喜びというよりは、しみじみ喜びますよね(笑)

リンクに出て行くときも、闘志がみなぎって見えます。
アンソニー・リュウコーチと、演技前にする握手だって、こんな。
150710_0816~01.jpg  Ready・・・

150710_0817~01.jpg ぐゎしっ!

非常に男らしい(笑) 気持ちの強さがうかがえますよね。
(相変わらず画面撮り写メで、画像悪くてすみません)

リンクインして、雄大に羽ばたくように腕を動かしながらポジションにつき、演技が始まります。






 
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| Tatsuki Archive | 23:39 | comments(16) | - | pookmark |

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