Backstage Cafe*

楽しくって美しくって心揺さぶられるものがスキ。
演劇とか、フィギュアスケートとか、堤真一とか。
タツキ好きすぎてつらい党本部。

どうぞおしゃべりしていって。

旧ブログ 「観世音寺シアター *楽屋*」




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ブログ移設のお知らせ

 

以前から検討していたことですが

 

このたび、ブログを移設することにいたしました。

 

こちらのブログはこのまま置いておきますし

コメントなどがつけばお返事もいたします(^ ^)

 


 

移設の理由と、新しいブログのアドレスは、つづきにて。

 

 

 

 

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| - | 22:39 | - | - | pookmark |
どうなるんだろうか

コロナの感染者数がどんどん増えている。

困った。今後どのような動きになるのだろうか。

また緊急事態宣言や、外出自粛や休校なんていうことに、なるのだろうか。

そうならないで、この流行を抑えることができるのだろうか。

 

 

娘No.3のバレエの発表会が近づいている。

 

もともとは7/23だった。オリンピックの開会式の日だ。

けれど4月5月にコロナが大流行し、緊急事態宣言が出て

バレエのレッスンは自宅でのオンラインレッスンになった。

本来なら、発表会の演目の仕上げに入る時期だし

娘は男性ダンサーの指導を受けたりするはずだったのだが

先が全く見えなくなった。

 

男性ダンサーは東京などから呼んでいるので、来られなくなり

たとえ発表会ができても男性との踊りは不可能になった。

そもそも、自粛期間が(当時は)いつまで続くかわからず

6月いっぱいくらいまでレッスンができない状況となったら

残り1ヶ月で舞台で発表できるレベルに仕上げるのは無理なので

(大きい子はそれなりにできても、幼稚園児や小学生には無理)

発表会自体 開催不可能になる。

 

先生はそれでもあきらめずに、ギリギリまでホールの予約は動かさずにいた。

レッスンも、緊急事態宣言も解けたので

6月の後半からは少しずつ少人数で、スタジオでのレッスンを再開した。

しかしさすがに7/23は無理そうだということで、8月に取り直した。

取り直した頃には、感染者数がだいぶ収まって来ていたのだ。

秋冬になると第2波が来るかもしれないので、なるべく早めにやってしまおうということで、

踊りをなんとか仕上げられるギリギリの近い日にちを選んだ。

仕上げる時間が十分ではなく、質は落ちるかもしれないが、

これまで頑張ってきたことをなんとか発表させたい、という熱意からである。

 

 

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| バレエ | 23:47 | comments(2) | - | pookmark |
著書発行後の怒濤の露出

JUGEMテーマ:町田樹

 

先週あたりまで、怒涛の町田くん週間だった。

 

講演会が延期になってしまったのを埋め合わせるように、

本の出版に合わせてすごい露出だった。

 

 

昨日用事で出かけたら

私が町田ファンだと知っている友人が、毎日新聞をくれたハート

どうもありがとう!

 

 

文章はネットで見たのと同じ内容ではあるが

写真が白黒で落ち着いた感じだし、なんかホッとするな、紙媒体は。

ネット上で赤や黄色に囲まれてカッコつけてる(?)写真を見ると落ち着かない(笑)

私はそういうの求めてないのでw

いや、かっこいいねとは思うけどさ。

 

この新聞の写真みたいな感じで十分です。

 

 

インタビュー動画もいくつも上がりましたねー。

インタビューの中でも、この新聞記事の中でも、

演技を言語化して評価することが大事だと言っている。

映像も大事だけれど、言語での批評も大切。

それはまさに、演劇の劇評や、音楽・映画の批評と同じである。

 

芸術作品は、映像等でそのものを残すことは比較的簡単だ。

しかしそれについて、言語できちんと批評するということによって、

その作品の価値や存在意義、背景、歴史的位置づけ等が成されるのである。

良くも悪くも、評価されて初めて作品は存在意義が確立される。

 

私は一時期、劇評家になりたくて勉強していた。

(中途半端に終わってしまっているが)

つまり、劇評のようなもののフィギュアスケートにおける必要性を

町田くんは説いているわけでしょう?

そう思うと、すごく共感できるし、それはすごく大切で良いことだよね!って思えるなあ。

私も、見た舞台について、

面白いか・好きか嫌いかの感想のみならず、意義や価値について平等に正確に書こうと努力していたからね。

 

劇評も映画評も、老若男女いろんなライターさんがいて

さまざまな批評をしっかりと書いて発表している。

フィギュアスケート作品もそうなればいい。

町田くんが書いた、リッポンの「牧神の午後」評や、

かなクリの「桜」評 (そんな作品タイトルじゃないけどわかってねw) のような作品評を

他にも書ける人がたくさん出てきて

それを発表する場もできて

 

そうなればフィギュアスケート作品は、芸術として記録されていくし

文化的にも成長し根付いていく。

町田くんが「フィギュアスケートを文化に」と言って

それがどういうことかがずっと掴めないでいたんだけれど

ようやく答えというか、方法の一つが、具体的にわかった気がした。

 

気をつけなきゃいけないのは、

熱狂的なファンが多いから、おかしな騒ぎ(批評に対して叩いたり、ライターにおかしなレッテルを貼ったり)を起こすようなことがないように、ということだな。

自分の好き嫌いとは別に

批評は批評としてちゃんと受け止められるよう、

ファンも賢く冷静にならなくちゃいけない。批評眼を養わなければならない。

(それは町田くんも言ってるね)

そうならないと健全な文化に育たない。

 

そう思うと、フィギュアを文化として根付かせるのは、

まだまだ道のりは遠く、難しいことだと感じる。

でもそこへ、町田くんはきっと切り込んでいくんだね。

 

 

博士論文が立派な本になるだけでも、本当にものすごいことだけれど

本人も言っている通り、これは始まりに過ぎない。

この先、大きな「樹」がしげっていくことを、

期待しながら見守ろうと思う。

 

 

 

| 町田樹  | 11:43 | comments(6) | - | pookmark |
舞台の先行販売のお知らせが・・・

JUGEMテーマ:堤真一

 

今日は堤くんの舞台のチケットの、先行発売日。

 

今度の舞台はシアターコクーンで、

9月いっぱいくらいの日程で

「十二人の怒れる男」をやる。

映画にもなった名作であるし、とても楽しみなのだが、

この状況下で本当にできるのかなーという心配はあった。

 

少し前にDMが届いた!

先行販売はしないと思っていたので、DMは嬉しかったが・・・

 

 

こんな簡素なチラシ、見たことない!(笑)

堤くんの宣材写真だけ!w

可笑しいけど、舞台ビジュアルの撮影もできないんだろうなぁ。

 

 

裏に先行販売のことが記載してある。

1ヶ月間の公演だが、今回はとりあえず前半2週間分(9/11〜9/22) を販売するそうだ。

 

うーん、どうしたもんかな〜と考えていたら、

 

東京の感染者数がガンガン増え出した。

 

これは・・・・æ±—

こんな状況で東京行くとかホテル泊まるとか言えないな〜〜・・・。

仕事ならともかく遊びだし・・・。

 

というわけで

前半の公演は見送ることにした。

行くなら後半にチケットを取ろう。

 

 

・・・しかし後半期間(9/24〜) に状況が好転しているという保証もない。

最悪の場合、舞台が中止になる場合もある。

 

せっかく良い作品・良い役なのに。

おまけに今回の舞台は、舞台のすぐ脇のベンチシートという客席もあり

取れたらすっごく近くで見られる可能性もあるラブ のだが・・・

 

それよりもそれよりも

彼らが一生懸命稽古して作り上げた舞台が、感染拡大によって中止になったりしたら残念すぎる!!

そんなことがないように本当に祈る!!

 

 

どうなることか・・・。

 

言ってるうちに、他県の増加も大変な数になってきた。

大丈夫なんだろうか・・・・

 

 

| 堤真一 舞台 | 11:20 | comments(0) | - | pookmark |
なぜだよ

 

三浦春馬くんが亡くなった。

 

 

 

 

 

春馬くん。

 

何があったか知らないけれど

 

それは一番、やっちゃいけない選択肢だよ。

 

 

 

 

(コメントは受け付けません)

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 21:49 | - | - | pookmark |
久しぶりに、パピオ存続活動続報!

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

 

パピオアイスアリーナ存続について、今日、

連盟側から経営者である西部ガスに、

存続希望の署名が手渡されたということです!

 

パピオに報道各社も呼び、ちゃんとしたイベントみたいに行なって取材も受け

福岡各局のテレビでもニュースとして報道されました。

 

よかった。

コロナの影響で活動自体止まっているようだったし

この先どのように進めていくんだろうと心配していました。

署名も、本当は2月とか3月に議会に出すはずでしたが、

コロナの流行でとてもそれどころではないという状況になってしまい

どうなってしまうのか、立ち消えてしまうのか?と思っていました。

 

しっかり動いてくれていて安心しました!!

 

 

5万5千通の署名が集まったとのこと。

段ボール5箱になっています!

 

 

このブログを通じて皆さんからいただいた署名も、この中にあるんですよ〜(^ ^)

 

 

今回は西部ガスの社長さんが出席され、直接署名を手渡しで受け取っていました。

(春の報道の時には広報担当の方などしか出てこられていませんでした)

そして、以前よりも少し前向きな発言を。

 

以前はとりつく島もないといった風でしたが、

今回はなんとかしたいというコメントになっていますね。

 

 

福岡スケ連の福留理事も・・・

 

少し希望を持っておられるようです。

 

 

ちょっとでも経営側の姿勢が軟化してきているなら、本当にうれしいです。

署名を下さった皆さんのおかげです!! ありがとうございます。

 

 

福留理事は、

他の政令都市には県営・市営のリンクがあるが福岡にはない、と言っていました。

またコーナーの最後には「今後は県や市にも呼びかけていく」というコメントも入っていました。

以前には、大学が共同出資するなどしてはどうかという意見も見ました。

そのように、半分でも公的な補助を受けて経営するというのも、良い手立てだと思います。

 

 

今後また前向きな動きがあることを期待したいです。

もし私にできることがあれば、また一生懸命応援したいと思います!!

 

 

 

| パピオ存続活動 | 00:31 | comments(4) | - | pookmark |
やまとなでしこの次は、とんび

JUGEMテーマ:堤真一

 

先日は「やまとなでしこ」ご視聴ありがとうございました(笑)

知っているドラマなのに、号泣してしまいました。

特に桜子のお父さんが帰るシーンですね。

桜子ちゃんが何も言わず、唇を噛んで目に涙を溜めて、お父さんをにらみつけている姿に

泣けて泣けて・・・・。

私も年をとりましたわ(笑)

 

ほんとは、ドラマ最後のエンディングロールで、

欧介がフィールズ賞を受賞して、二人がNYの豪邸で幸せに暮らす様子や、

結婚した二人のお祝いに、東十条さんはじめスチュワーデス仲間達なんかが集まってパーティするシーンとかがあるんですが

それがカットされちゃってたのは残念でしたね。

 

見ておもしろかった方、ぜひ全話レンタルしてご覧下さいませ♪

 

 

そして「やまとなでしこ」よりも見て頂きたいドラマが

「とんび」!!

 

7月25日、8年ぶりに再放送です!

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/90000/429758.html

 

ポスターなつかしい。

最初のシーンで貨物列車から荷物を下ろすマッチョな堤さんを思い出します。

 

原作・重松清。

とても良いお話なので、ぜひぜひご視聴ください。

 

7月25日(土) NHK BSプレミアムにて  21:00〜

 ★前・後編続けて放送です。

 

 

| 堤真一 | 17:17 | comments(2) | - | pookmark |
大河ドラマに堤さんが!!\(^0^)/

JUGEMテーマ:堤真一

 

「麒麟がくる」に続く、来年度の大河ドラマ「青天を衝け」

吉沢亮くん主演で、渋沢栄一の生涯を描きます。

 

この「青天を衝け」の出演者が今日発表されましたが

 

なんとそこに!! 堤真一さまのお名前が!!!

 

公式:https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=24349

 

ついに大河ドラマご出演です!! うれしい!!

(ちなみに大河出演は7度目です)

 

 

堤さんの役は「平岡円四郎」。

将軍徳川慶喜の側近の役だそうです。

徳川慶喜は草なぎ剛さん。妻役に木村佳乃さんです。

 

 

堤さんと草なぎくんは、同じ舞台(しかも二人舞台)をしたこともあるし

ドラマ「恋に落ちたら」でも共演していて、

お互いリスペクトしあう仲。

きっと息の合ったシーンを作り上げてくれるでしょう。

 

主役の吉沢亮くんとは、たぶん初共演だと思うので、楽しみです。

円四郎は渋沢栄一に大きな影響を与える人物のようなので、

長い回数ご出演してくれるとうれしいな。

 

 

出演者の中のイケメン、岡田健史くんとは

秋に公開される映画「望み」で親子役で共演をしています。

こちらの映画もとても楽しみ。

(公式サイト: https://nozomi-movie.jp/

 

 

 

それにしても、パッと見でイケメンが多い大河ですね!

(対する女優陣は、美形揃いというよりも、実力派が多い感じがします。)

うちの娘No.3は、映画「キングダム」から吉沢くんが好きで、

このニュースを最初に見つけて、堤さんのことを教えてくれたんですが

実は高良健吾くんも大好き。玉木宏さんもカッコイイと言います。

だからキャーキャー言ってました(笑)

 

で、忘れちゃならない竹中直人ね(爆)

 

 

「麒麟がくる」が年またぎの放送になりそうですが

「青天を衝け」はいつからの放送になるのでしょうか。

「麒麟」の続きも楽しみだし、「青天」も楽しみです!

 

 

 

●私信

しかろく先生。ついに堤くんと薫さんが同じ大河に!!(>▽<)

 

| 堤真一 テレビ | 23:23 | comments(0) | - | pookmark |

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